売った際に、専任媒介契約というものを結びました

sensei
私は以前家を売った際に、専任媒介契約というものを結びました。
この専任媒介契約を利用すれば、広告を積極的に、そしてかなり熱心に行ってくれます。

一般媒介の場合には、ネット上にぽつんと並べてくれる程度の宣伝なので、正直宣伝効果としては微妙な感じでした。
しかしこの専任媒介の場合にはチラシなども作ってくれましたし、使ってみる価値は大ありだと思います。

私もこの専任媒介のおかげで希望よりも少し高い価格で家を売る事もできました。
やはりこのご時世だと、積極的に広告を出して行かないとなかなか埋もれてしまって買い手がいなかったりもしますし、家を売ろうと考えている方は、査定などに加えてこの宣伝というのも大切なんだという事を頭に入れておくと良いと思います。

ただし専任媒介は信頼できる不動産屋でないと効果が期待できない場合もありますから、そのあたりにはしっかりと注意をするようにしましょう。
家を売る際の参考になれば幸いです。

変則的な形態で家を売ることを決意

okimono
2年前に売りに出した家を、あるご夫婦が気に入ってくださいました。
価格は1280万円。

買っていただく方向で話が進んでいたのですが、いろいろな事情から、そのご夫婦がすぐにはローンが組めないという問題が浮上してきました。
一度は白紙に戻そうとしたのですが、「どうしても買いたい」という強い要望があり、不動産屋さんがある提案をしてくださいました。

それは、最初の3年間は賃貸で住み、その3年のうちにローンを組んで最終的には買ってくださるという案でした。
もしも3年間住んでみて、やっぱり買いたくないという結論に達した場合は、ご夫婦は違約金を支払い、我が家へは不動産屋さんが責任を持って全額支払ってくださるというお話です。

その提案を受け入れるかどうか迷いましたが、その時点で他に買い手は見つかっていませんでしたし、不動産屋さんとご夫婦の熱意に負けて、そういう変則的な形で売ることを承諾しました。
あまり例のない、珍しい形態の売買ではないでしょうか。

■参考サイトのご紹介
家を売るという経験をしたことがないので、いろいろと勉強になりました。
http://家売却相場.jp
さらに家の売却を詳しく調べて、ネットで査定申し込みするなら、このサイトがオススメです。

それぞれの家が持つ雰囲気

私の父方の叔父は一人暮らしをしています。
昔は我が家に住んでいたのですが、30代半ば頃になって今の家を購入しました。

対して、母方の叔母は家族8人の大家族で生活しています。
叔母、義叔父、義叔父の両親、子供4人で8人です。

どちらの家もよく訪れるのですが、訪れる度に思うことはあります。
それがそれぞれの家が持つ雰囲気の違いです。

一人暮らしの叔父の家は何か物悲しく、大家族の叔母の家は何故か賑やかなものに感じられます。
人が出払っていないという場合でもこれは感じられます。

ドラマなんかで、「人が住まなくなって、かなりの時間が過ぎているな。
」なんてことを言っていることがありますが、見ているだけでは「本当だろうか。

」と思っていました。
ですが、叔父の家に行くとそれが感じられる気がしました。

家は生き物ではありません。
なので、誰もいなければ、どちらも同じ家なはずです。

しかし、それぞれが持つ空気というか雰囲気は全く別のものです。
とても不思議に感じられました。

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